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2013/10/21.Mon

さつまいもほり2013(2013.10.21)

今日はさつまいもほり~♪



今年の苗の生産者は、木村正道さんって書いてあるわ。
みんなで木村さんに感謝しよう~、ありがとう!!!


いいですかー、こうやって掘りま~す。
掘って出てきたおいもは、
また土に戻しまぁ~す(^-^)/。。。。。

という、ゆう先生の説明に、
びっくり顔の子どもはもうおらず、
この手の説明慣れたぜ(*^^)vって顔で
「 ちがうちがう!! 」 と、ツッコミ(笑)



さて始めましょう~。今年のデキはどうかな?






▼「 ゆう先生たいへ~ん、ひとりじゃとれないぃー!! 」



ほんとだっ、これってさつまいも?
カボチャサイズよ???笑

ちなみに、
わたしの足(長靴)との比較。
22.5センチと足が小さいのももちろんですが、
それ以上においもの大きさにびっくり!!


【オバケイモのオススメ調理?法】

今年は、このオバケイモ出現率が高かったです。
となると、調理法に悩むママさんもいらっしゃるはず。
えんちょーとくら的には、≪ホットプレートで焼いてたべる≫ のをオススメ。
まずは、真ん中(縦ではなく横。断面がいちばん大きいところ)でスパンと切り、
火が通りやすい厚さで薄めにスライス。
それをホットプレート(またはフライパン)で焼いて味わってみてください。

子どもが「その大きさ」と「喜び」を実感できる方法としてはコレがいいかな。
おいもそのものの味はもちろんですが、
まるでホットケーキみたいな大きさとカタチのおいもに、喜びもひとしおのはずです。














どう?もてる?

自分で持ちきれないな~って思う場合は、
軽そうなオトモダチにわけてあげるのも
いいかもしれないよね♪


【自分で掘ったおいもは、自分で保育園まで持ち帰ります!!】

たんぽぽでは、「その重みと喜びを自分で味わうため」に、
自分でとったおいもは自分で園まで運びます。
不作の年は、なんとも物悲しくなりますが、
今年みたいに豊作の年は、まあ~重たい重たい!!

「せんせ~おもぉ~い(><)」 「ねぇ、重くて嬉しいね~」
通りすがりの方が耳にされたら、なんともヘンテコな会話(^^;)

でも、「早く食べたいな~」「おうちの人、喜んでくれるかな~」なんて
思いを馳せながら歩く道のりも、また楽しいものです。





▼B組☆Rくクン。




「ママのお腹の赤ちゃんにも食べてもらわなくっちゃね~」なんて声をかけたら、
まあ~がんばっちゃって、袋いっぱいにおいもゲット!!
そして、全部自分で持っていける!!!と言っていたのだけれど、

ちょっと歩いたところで、「もーてーなーいーーーーー!!!」笑

ゆうT 「 Rんクン(A組)がちょっとみたいだから、わけてあげる? 」
Rくん 「 うん、そーするよ。 」
ゆうT 「 これなんてどお? 」(大きめのおいも)
Rくん 「 それはちょっとやめといた方がいいんじゃないの? 」
ゆうT 「 ふ~ん、そっかぁ(^^;) 」
Rくん 「 こーゆーのにしといたら? 」(小さいおいも、笑)
ゆうT 「 じゃあ、こーゆーのこれくらいあげる? 」
    
Rくん (小が3~4個目くらいに差し掛かったところで)
    「 んー、いやもうこれくらいでイイんじゃない? 」
    (急いで袋を奪おうと!!!!)

いただいたA組Rんクンは軽やかな足どりで。
あげたB組Rくクンはやっぱり重たそうにゆっくりと。

このやりとり、とっても可愛かったです。


たんぽぽではいもほり代を徴収していませんので、
特にお持ち帰り量を均等にはしていません。
お子さまが収穫したぶんを、そのままお持ち帰りします。

その量を眺めつつ、お子さまのそれぞれのがんばりと喜びを
共にわかちあっていただけるお声掛けをしていただけると嬉しいです。
(どうしてこんなに少ないのぉー?とかはナシでお願いします!!(^-^))





【わくわくA組の今日の午後の活動は。。。】



さつまいものツルを使ってリースの土台づくり。
秋も深まってきつつありますので、これから見つける秋で
このリースをステキに変身させていく予定です(^-^)



収穫したさつまいもは、デッキに置いてあります。
帰りに忘れずお持ち帰りくださいね。

保護者の皆さま。
長靴、軍手などなどの準備にご協力いただき
ありがとうございました。



たんぽぽアルバム

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