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2008/03/29.Sat

2007年度・第2回卒園式(2008.03.29)

2006年度は
初の卒園児3名を送り出しました。
※第1回卒園式の様子は こちら>

さあ、これから第2回の卒園式が始まります。

みんな集まるころかな~。



■今年の壁面♪

今年の卒園児は、気球に乗るこのかた。

ちなみに、壁面製作担当は
わくわく組のオトモダチみんな+担任。

自分の顔は自分で描いてます。
個性的で、味があって、
なかなかステキなのですっ☆











■コサージュ



卒園児と担当職員がつけるものは、
在園児Hちゃんママが作ってくださいました。
上画像左側の水色のものが、卒園児バージョンの
最もゴージャスな主役仕様のもの。
オトナ用は、もう少し小ぶりで、色も様々。
これの販売でお仕事できちゃいそうなくらいのステキなコサージュ。
何よりも、心がこもってるところが嬉しいです。感謝感謝♪


右側のしろ~いのは、在園児Sちゃんのおねえちゃん(小2)手づくり。
これ、何で出来ていると思いますか?

正解は、『 だいこんの皮 』 なんです!!!!!
驚き~~~~、そして、この素朴な感じがステキ☆

先に、卒園児とお揃いのコサージュをいただいてしまってあったので、
これは、よっしーTにつけてもらいました。
おねえちゃん、本当にありがとうね。



■式次第





■式が始まります♪

1)≪卒園児入場≫



担任のまなみTと手をつないで入場~。



カメラマンもいっぱいでどきどき!!


2)≪卒園証書授与≫





3)≪歌・全員合唱 『 おもいでのアルバム 』 ≫




4)≪在園児(わくわく組) 「 送る言葉 」 ≫
5)≪歌・卒園児在園児 『 あのね 』 ≫





6)≪卒園児 「 おわかれの言葉 」 ≫



恥ずかしいんですって、ひとりだから(笑)
なので、在園児のHちゃん&Sくん(ふたりとも1歳年下~)に
両脇がっちりかためてもらいながら、おわかれの言葉を!!



7)≪歌・卒園児在園児 「 どきどきどんいちねんせい 」 ≫





8)≪在園児より卒園児へプレゼント≫

昨年同様で、在園児一人ひとりに、"花"を手づくりしてもらいました。
園よりお渡ししているのは、画用紙と割り箸だけでして、特にスタイルも決めず。
カタチも装飾も、オトモダチとおうちのかたにおまかせ。



それを、ひとりずつ「おめでとう☆」と言いながら渡します。









出席できなかったオトモダチのぶんも一緒に
オアシスの入ったかごへ飾っていくと、かなり豪華になるのです。
うわ~!!!って声あげながら、嬉しそうな卒園児。


9)≪先生たちよりおわかれの言葉≫



ひとりずつ順番におわかれの言葉を!


10)≪歌・卒園児在園児 『 さよならぼくたちのほいくえん 』 ≫

※ごめんなさい、また画像ナシです・・・



11)≪卒園児退場 アーチを作って送り出します≫

ん・・・・・すみません、これも。アーチシーンの画像なし。
でも、退場したはずの卒園児がすぐに戻ってまいりまして~、
オトモダチだったり保護者の皆さまだったりと記念撮影タイム。

▼この写真はオトモダチと一緒に撮ったもの!!






【左】少し緊張気味だったのが、式が終了したとたん、この表情♪

【右】たんぽぽ公園で式を見守っていたマスコット犬バーくん。
「バーくんとも一緒に写真撮る~」 「バーくんも中に入って~!」
と大騒ぎを続けるたんぽぽキッズ。 あっ、それダメね、ムリムリ(笑)



■式終了後のお食事タイムです!




あれれ?????・・・・・・



なにこれーーーー???すごーーーーい☆☆☆
在園児Iくんママからの差し入れ。サプライズのケーキです♪
しかも、メッセージと名前まで入って!!!!



アメリカンなサイズに、アメリカンなイラスト&デザイン。
コドモたちはもちろんだけど、オトナたちのびっくり度はそれをはるかに上回り!!
写真撮ったり、クリーム舐めてみたり(笑)





うん、楽しそう♪ パーティーみたいになってきました。




あきらかに、注目を浴びたいがためのやらせ瞬間映像。
ああー、大人げない・・・・・・笑
そこに便乗させられそうになり、
「クリーム、鼻じゃなくて口に入れてーーーーっ」 の、Sちゃん。




乾杯の音頭は、卒園児+担任。え?おまけがいる?
我が子の卒園に感慨ひとしお!!みたいな顔して乾杯の音頭に便乗するのは、
卒園児保護者ではなく、まさかの在園児保護者(笑)




あっ、会食シーンとかの写真が全然なかったですね、
雰囲気伝わらず、すみません。




■卒園証書




2年目ですが、今年も手づくりです。
貰ったあとしまい込んでしまうような卒園証書ではなく、
ずーっと飾ってもらいたくなるような、懐かしんでいただけるような、
そんな証書にしたくって!!!!

これから先、たんぽぽがどれくらいの規模の保育園になっていくのか
今はまったく想像がつきませんが、
これ、ずっと続けていきたいな~!と思っています。



■在園児からのプレゼント











■編集後記

最初に書いたのですが、今年の卒園児は1名。
そして、なにせ、その1名がうちのムスメであったという・・・笑

( 画像があちこちとんでいるのは、そのせい。笑 )

なので、母親としては 「 今年はやらなくてもいいかな? 」
「 ムスメだけのためにお集まりいただくのは申し訳ないな 」
などなどと考えたりもしたのですが、

「 それこそ公私混同! 」 「 しっかりやろう!! 」 という、
保護者の皆さまのあったか~いお言葉に甘えさせていただきました。

心の底からありがたいな~と思いましたし、
ムスメにとっても、心に残る思い出になったことと思います。


ムスメが1歳6ヶ月のときに始めた保育園。
ムスメの在籍日数 = たんぽぽ保育園の歴史。
開園当初は今以上に困難な日々でしたので、
ムスメにとっては、きっと我慢我慢の日々だったことでしょう。

母としてムスメに何かを伝えるのであるとすれば、
わたしがだいすきな仕事を続けていられるのはカノジョのおかげで、
心から感謝しているよ、ありがとう♪ ということ。

保護者として皆さんに何かを伝えさせていただけるのであれば、
こんな困難続きの中、ムスメが心もからだも健康に育ってきたのは、
ムスメを、我が子同然にあたたかい愛で包み、見守り続けてくださった
保護者の皆さまのおかげです、ありがとうございます!ということ。

また、働く一女性として
同僚たちや家族に何かを伝えることができるのであれば、
わたしがスケジュールいっぱいで動けないとき限って体調を崩すムスメを、
「こっちでみてるから!!!」と、かわるがわるで面倒みてくれた・・・
だって~、熱を出して泣きじゃくるムスメを病院へ連れていってくれたのは、
母親のわたしじゃなく、早上がりの職員だったりしましたからね。
感謝しかありません、ありがとう! 思い出すだけで涙。


人間として成長していくうえで最も大切なとき。
そう、魂みたいなものが大きく大きく成長していくとき。
そんなほんとうにほんとうに大切な時期を、
いっぱいの愛やあたたかさに満たされながら育ってきたムスメ。

ムスメには、自分がもらったたくさんの愛を生涯忘れることなく、
また、今後は、自分自身も自然とそうあることができるような、
そんな、あたたかさに溢れた人生を歩んで欲しいと、願っています。


▼式次第より~





皆さん、4年9ヶ月のあいだ、本当にありがとうございました。

あっ、卒園しても、毎日保育園に来るのでー、
これからも変わらずに、かわいがっていただいたり叱っていただいたり・・・ネ。
よろしくお願い致します。


そうそう。Hちゃんパパが、卒園児目線ではなく、
卒園児の親目線で、わたしば~っかり撮影してくれたビデオをくれました。
そんなビデオ、なかなかなくって記念記念☆ 
しかも、ムスメの卒服。母ゆきこが小学校入学時のモノ。
これが映像になってるって、わたしにとっても感慨ふか~い(;_;)

アリガトー、ムスメの嫁入りのときにもたせます!!!!



たんぽぽアルバム

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