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2008/12/20.Sat

おもちつき(2008.12.20)

はじめてのおもちつき。
大丈夫~?ほんとにおもちできるの~?
オトナもコドモもみんなでどきどきわくわくしながら
さあ!!おもちつきのスタートです。

※ちなみに、おもちつきは園行事扱いではありません。
有志のかたのみの、自由参加型となります。




■もちつきの手順

 1)もち米をひと晩寝かす。
 2)臼と杵を準備する。
 3)釜と釜戸を準備する。
 4)もち米をセイロにセットする。
 5)セイロを釜戸にセットする。
 6)蒸す。
 7)臼に移す。
 8)こねる→返す→こねる→返す・・・繰り返し
 9)つく→返す→つく→返す・・・繰り返し
10)できあがり~→器に移す。
11)食べましょう~、飾りましょう~。

これだけ見ると、簡単なような簡単でないような、
そして用意するものは何と何と何だろう???・・・・・って感じです。
 
で???たんぽぽではどうやって行なったの? 
以下をゆっくりご覧になってください。



■まず、工程1)~7)について。

ココについては、説明がなが~くなるので、このページのいちばん下で!
ご興味のあるかたは、あとでじっくりお読みになってくださいね。


では、8)以降について!

■8)まずは「こねる」



いきなりぺったんぺったんでは、お餅が搗けません。
まずはこねる作業から。
ぐにゅぐにゅとやたらめったらにやるのではなく、体重乗せつつ、
しかもテンポよくやるのがコツみたいです。




■9)そして「搗く」

*オトナチームから~*





まだまだまだまだ。ううー、ちょっと食べてみたいー!

杵についたお餅の一歩手前を食べさせてもらいました。
「あま~い!」 「もちもち~!」


*コドモチームも~*





いや~、もちろん、オトナもコドモも
初めてのおもちつきに大コーフン!!!



『 ★Nちゃん物語~おもちつき編~★ 』

来月で2歳になるNちゃん。朝から見慣れぬ光景に興味津々~♪





一部始終をこっそり見守りました。

いや~らぶり~ぷりてぃ~♪ ずーっと見ていたいくらいでした。


 
・・・・となれば、こちらも負けていられないさ!!!
 


ホンモノのドカジャン(オレンジ色)着て張り切るSくん。
足だけが妙にハリキリボーイ!!



 
Nちゃんがやるならアタシもよ~~~!
Nちゃんと半月違いのAちゃんも参戦!
そんなに楽しいなら家族3人でやってみよう♪
・・・・・と思ったら、何ゆえに拒否ですか?(笑)
 

*ワタシたちは美白中~~~!!ヽ(*´∀`)ノ*



「 ったく何やってんの? 」
・・・・え? ママちゃんずに言われるまで、
顔に餅取り粉がついてるコトに気づいていませんでした。
となれば、すかさず便乗するお調子者なのがたんぽぽキッズ。

美白効果はありますか?(ナイナイ^^;)



■10)できあがり~  



うわ~い! ほわほわのつるつるのもっちもちじゃ~ん!
早く食べたいね~。




■11)食べましょう~飾りましょう~

≪で、まずは「飾りましょう~」≫



せっかくだから、鏡もち作りましょう。
Rくんばあば。動画でお見せしたいくらいのスピード&手際の良さ。
型がないので、牛乳パックを利用して型を作りました。

今年の鏡開きが楽しみです♪


ひーちゃんママ監修:イモ煮  



イモ煮の盛んな山形ご出身であるひーちゃんママご指導のもと、
ママちゃんずがイモ煮を作ってくださいました。

うどんバージョンもございます!


Sちゃんママ差し入れのサラダ~  



って、ゆきこブログにも書きましたが、
冷蔵庫に入れて、そのあとお出しするのを忘れちゃったんです。
食したのは、冷蔵庫に入れる前につまみ食いしたママちゃん(私を含む)数人だけ。
気づいたときにはお開きした後でしたので、
その後スタッフでいただきました(私を含む)。

え?どっちにもわたしが含まれてるって?そこは気にしないでください(笑)
 
Sちゃんママごめんね~。食べそびれちゃった皆さんもごめんなさい。 
すごく美味しかったの・・・また今度作ってくださいネ。


その他にも~

イチゴ、しば漬け、みかん・・・などなど、皆さんありがとうございました。




≪いただきま~す♪≫



今回、お餅へのトッピングは各自でご用意いただきました。
あんこにきなこ・大根おろし・みたらしあん
チーズ・のり・しょうゆ、などなど。 あ、納豆もありましたね。




たんぽぽ公園も開放し、オープンテラス風に~♪
お腹がいっぱいになったら、ブランコでも遊べるよ~~~。




『 静かな場所では何かが起こる・・・・・・・ 』

よくありませんか?
さっきまで騒いでいたのに急に静かになったと思ったら、
「こらーっ、何してるのーーー!」みたいなコト。

↓↓↓ こちらは、S画伯(もうすぐ3歳) ↓↓↓



し~んとしているはずの場所から、ちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷ。
ん?水をかき混ぜる音・・・・

臼についた餅をとるために張ってあった水分を、コップでグルグル。
そして棒を持ち出し、コンクリに絵を♪ うわ~い、楽しいな~^^




■そんなこんなで

第1回のおもちつきは、無事に、そして楽しく終了~。
         




■以下、まとめです。

「すごく楽しかったから、来年は家庭でもやってみたい!」とか、 
「えー?そんなのもアリなの?詳しく教えて欲しい」 
「イモ煮やお漬物の材料・レシピを教えて」
・・・・というご意見をたくさんいただいたので、
まとめてこちらでお答えしてみます。

但し、もちつきについては、あくまでもたんぽぽ流ですので^^


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≪工程1)~7)について
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さきほど保留にした部分です。

1)もち米をひと晩寝かす。 
  
しっかりとやりました。 
ひと晩寝かせなければとてもじゃないけどもちなんてつけないよー
・・・ってのは知っていました。


2)臼と杵を準備する。 
 
たんぽぽの臼杵クンはいただき物。ふる~いふる~いもの。
結構ひび割れしていたり、ムシ食いのあとがあったり・・・。
ウェブで調べると、ひびの入っているのはダメだとか、
搗いたとたんに桃太郎~みたいな感じで割れちゃうようなコトが
書いてありました。

しかし、大工さん曰く、
「これを割るってそれだけで大変なコトだよ!」と。 確かに・・・・。

ただ、あらかじめ水やお湯を張って、
もち米がへばりつかないようにしないといけません。
ひび割れの部分から水分がダダ漏れするようだとその作業ができませんね。
なので、そこに対しては修復作業を行ないました。

これについては、近くのホームセンターで相談。
そこを埋める材料で、なおかつ、
万が一口に入っても安全なモノで修復しました。(詳しくは代表まで!)



3)~6)釜や釜戸、セイロのこと。

今回、釜戸も釜も用意せず!なにせ初めてのもちつきで、
今後も継続して行うかどうかさえ検討材料のひとつでした。
釜戸と釜を用意し、1回ぽっきりでお払い箱になるのはちょっと・・・

ということで、違った方法で行ないました!

どうやって蒸したのかは、以下にてご説明↓↓


7)臼に移す。 ・・・・ これはフツーどおりです。



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≪お餅にまつわるコト≫
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釜戸と釜・セイロのかわりとして使ったのが「家庭用炊飯器」。



保護者の皆さまには、前日からお借りしました。
ずらり9個の炊飯器が並ぶと、
いったいこれから何の会が始まるんだろう?という感じです(笑)


*炊くときのコツ(コツなんてあるの?笑)*

●水加減  
水加減は、通常の4分の3です。(8合だったら6合分の水で!)
それより多いと、搗いたときべちょ~っとなって、カタチにならないし、
どろり~んとしたお粥みたいになっちゃいます。

●炊飯モード  
「おこわモード」がある場合はそれで。(特に根拠はありません)
ない場合はフツーに「白米モード」で大丈夫でした。(いーかげん)



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≪もちつきに必要な「材料」≫
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●もち米

  用意するもち米の量 (参考までに・・・1合=約150g、1升=10合)

  がっつり食べるのであれば、オトナ1人1合程度だそうです。
  もちろん、食いしん坊とそうでない人では個人差もありますし、
  他に何か食べるか食べないか、のし餅や鏡餅を作るか作らないか、
  それ次第でもかわります。

  ちなみに・・・今回ご参加いただいたのは オトナ30名・コドモ23名。
  イモ煮やうどんもあるので、1人1合より少なめの計40合(4升)分ご用意。
  すこ~し残ってのし餅に。


  
●餅取り粉    

  うるち米とでんぷんを合わせたものだそう。
  のし餅や鏡餅を作るのにはこれが必要。
  ケチらずたっぷり使うと上手く仕上がりますよー。
                
  ※その他、代用できるもの
     ○コーンスターチ(とうもろこしから作られたデンプン)     
     ○上新粉(うるち米を加工した粉)
     △片栗粉 ・・・でもちょっとキシむ感じになっちゃうそう。
     ×小麦粉は絶対にNGだってー!(そりゃそーだ)


●おもちにつけて食べるもの
        
  あんこ・きなこ・ごま・大根おろし・みたらしあん・納豆などなど。
  ゆきこオススメは、のり&とろけるチーズ☆(←また言ってる!)



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≪もちつきに必要な道具と、それにまつわるコト≫
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臼と杵は知ってるよー、でもあとわかんない・・・という声がありました。
それ以外で必要なもの・・・を、たんぽぽの視点から(笑)まとめてみます。


●臼と杵  
     *一臼でつける量の目安*

     (臼の上部外径が)
     40cm→1~1.5kg、45㎝→1.5~2.5㎏、50cm→2~3kg だそう。
     掘り方や深さでも違います。
     あ~んまり少ないと臼を傷つけてしまったり、
     お餅がとんでっちゃったりするみたいです。
      (個人的には、飛ぶとこ、見てみたいです、笑)


     *お手入れと使用法*

     使用前 → (前日から)
            臼→水を張る。
            杵はバケツなどに入れて、水に浸します。
    
     使用後 →  お湯とたわしでゴシゴシ。数回繰り返せばきれいに!
            但し、搗き終わったらすぐに行ないましょう。


●柄杓 
      臼から水やお湯を出したりするのに使います。
      でも、もちつき以外で柄杓を使うことがあまりありません。
      1年間眠ってしまうのはちょっと・・・ということで、今回、コップを
      使いました。特に不便ナシ。片手鍋なんかでも良さそうです。

●手桶 
      これは、お餅をついていてそれを返すときに手を湿らせるために
      使う手水用です。不衛生でなければ何でも良いのではー。お鍋とか
      ボールで良いと思います。

●たわし 
      臼と杵を洗うのに使用。これはスポンジじゃーダメ。たわしです!


●保温用のポット
      搗いたお餅をすぐにどーにかしてしまうならともかく、
      次々大量に搗く場合は、一旦どこかにうつしてーなんてコトも
      あるのでは! 
      でも、お餅は冷めるとあっという間にかたくなってしまいます。 
      今回、炊飯器が大活躍しました。
      これを保温モードにしてその中に入れておくだけで、
      搗きたての、変わらぬモチモチ感を持続!! 
      炊飯器ってすごーい!!

●ボール 
      つきあがったお餅をとるのに使います。複数あると便利。
      ついたお餅は、ボールをお湯で湿らせてとってくださいね。
      (ということは、ここだけで最低2つのボールが必要。)
      ちなみに、食べるのには、これまたぬるま湯で手を湿らせて、
      親指&人差し指で輪っかを作り、ムギュっムギュっと
      切り分けていきます。
      ひと口サイズにして、大根おろしだったりきな粉・あんこなどに
      入れていくと、そのままどんどん食べられます。

●ふきん 
      臼の中の水分を拭き取ったり、その他いろいろ使います。

●お湯
      いっぱい沸かしておいてください。いろいろ~と使います。

●バット・のし板・のし棒
      のし餅を作るのにはこれが必要。
      つきたてをこれに入れてのばします。
      厚みが均等になるように縁がついていればイイので、
      それっぽければお盆みたいなモノでも良さそうです。
      また、ホームセンターで「のし餅専用ビニール袋」というものが
      販売されているのだそう。それに入れ、そばうち用のめん棒で
      引き伸ばせば簡単みたいです。
   
      ※代用品としてオススメなもの
       
       牛乳パック
       
Rちゃんばあばに教えていただきました。これに
入れて、そのまま冷凍庫へぽ~ん! あとで周りを
ビリリと剥がして包丁で切れば、切り餅ができます。 
ちなみに、わたしはひと晩常温に置いてから剥がし
ました。包丁でもサクサクと切れて、きれいな切り餅
ができましたよ~。(鏡開き用に使いました。)      
    
       お米が入っていたビニールの袋
       今回これは利用していないので実験済みではありませんが、
       Rちゃんばあば曰く、この空袋を利用するのも手だそーです。




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≪イモ煮のこと≫
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今回は、近くのケーヨーデイツーさんで売っている
いちばん大きなサイズの鍋(表現がテキトー過ぎる・・・)4鍋分作りました。
ホントは3鍋の予定だったんですけどね、作ったら4鍋に(笑)

●牛バラ肉…1800グラム
●ごぼう…6本(ささがき)  ●大根…6本(イチョウ切り) 
●しめじ…6パック  ●長ネギ(細め)…6本(斜め切り) 
●こんにゃく…6パック  ●里芋(中)…76個
●うどん…テキトー

●その他、
   「 しょうゆ・お酒・砂糖 」 ・・・・・ 味付け用
   「 塩 」 ・・・・・ 里芋のヌメリとり用

☆いろいろなバージョン
  
    キムチ
         子が欠席しているのになぜか自分だけ参加という、たんぽぽを
         こよなく愛してくれているはーちゃんパパン差し入れのキムチ。
         (アリガトー!) これを入れて食べていたかた多数~。わたしも
         調子に乗って味見。うん、美味しい!特に、差し入れてくれた地元
         秋本食品の王道キムチというのが絶品でした。
         石川の生協でお取り扱いがあるんですけどね、いつ行っても、そこ、
         カラなんです・・・・売り切れなのか、品薄なのか・・・??
                 
    ごま油
         これは個人的に「入れたら美味しいなー」と思うもの。
         ちょっとこってりしちゃいそーですけどね、合うはずかと。

    味付け
         味付けに自信がない!とおっしゃるママさんたちがいました。
         ちょっとずるいんだけど、その場合、すきやきのたれとかを
         利用したらダメ?甘めになっちゃいますが、味としては
         ちょっと似てそうよ。



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≪お漬物のコト≫
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Rくんばあばが差し入れしてくださったお漬物が大好評でした。
 


上記メモにあるのが用意する食材。
大根は、縦に半分、それをまた縦に半分。

あとは、上記食材をまとめてポリ袋に入れておくだけ。
4~5日後ぐらいが食べ頃だとか。

美味しいんですってば!
柚子好きなわたしにはたまりませんでした!



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≪鏡餅のコト≫
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はい。 こんな感じに出来上がりました。

裏白とか、橙とか、そのへんのモノをしっかり用意できなかったんですが、
それでもね、立派な立派な鏡餅です。

良いお正月が迎えられました。

※その後の鏡開きの様子は こちら>




■そしてそして感想です^^

まずひと言・・・・・・ 「すごーーーーーーーーくたのしかったぁ!!」 
たぶん、皆さんもそう思っていただけたのではないかと思っています。 

わたし、過去に何度かおもちつきの経験がありますが、
その中でも、群を抜いてインチキ^^;で、群を抜いて楽しいおもちつきでした。

本当は釜と釜戸とのし板とそれからそれから・・・・・みたいな
正統派的もちつきをすべきなのかな?と思うけれど、
年に一度しか使わないをそのためだけに購入すること・そのためだけに
保管場所を用意するのはどうだろう?と悩みました。
レンタルも安価でできますが、ひとまずあるものでやってみるのはどお?と・・・

それが、インチキもちつき大会なるものに行き着いた理由です。

結果、皆さんの意見は 
「これで上等じゃないか!」「こんなに楽しくできたんだから
来年からもこれで行こうよ」 といったもの。 

うん、来年もこれならできるし、これでいきたいなーと思っています。

また、今回 "園行事としてではなく"、
"参加を希望してくださる有志の皆さんのみで楽しく"というスタイルで行ないました。

とても自由度が高く(笑)のんびりほんわか楽しめた・・・ので、
来年からもこれでいこうと思います。

ご参加いただいた保護者の皆さま。お手伝いいただいた保護者の皆さま。
そしてたんぽぽキッズ。 楽しい時間を本当にありがとうございました。




たんぽぽアルバム

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