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2011/06/12.Sun

お米づくり2011~田植え編~(2011.06.12)

今年で4シーズン目となる 「 お米づくり 」 。
ここ 天神田んぼクラブでのチャレンジは2シーズン目。

今年もこしひかりを栽培しますが、
去年と違うのは、合鴨農法じゃ~ないコト。
その理由は、また文末で!!

☆昨年の田植えの様子☆ こちら>

※これまでの田んぼにまつわるいろいろは、
ゆきこブログの このカテゴリ> でもお伝えしています。


では、だだーーーーっと、画像にてご紹介。








合鴨農法では、カモが泳ぐだけのスペースを確保するため
33センチずつ間隔をあけながら苗を植えていきました。
これ、通常より若干広め。
で、今年は何センチ?・・・・・「 同じでイイよ! 」 by 須田のおじいちゃま(笑)

手づくりモノサシ&ヒモを頼りに作業をすすめます。














まただっ、またカエル!!!
しかも、このTシャツとスパッツは、ウチのムスメだな?
幼き頃はこれ系がニガテだったはずなんですけどね、
さすが しーずん☆1(こちら>) から参加しているだけありますっ、
今じゃ毎年カエルを追い求める追い求める!!!








終わったあとは、田んぼ横の水路で足を洗います。



▼今年はこれで育てますっ!!!



合鴨農法では、アイガモに雑草や虫を食べてもらうことで、
いわゆる、無農薬米・有機米というのを作ります。

アイガモちゃんの行方については、
まだこの発達段階のコドモたちへホントのことを告げるわけにはいかず、
「 お仕事終わって、パパやママのところへ帰ったよ 」 と。

ただ、オトナにとっては、いろんな意味でいろんなコトを考える機会にもなり、
更に、ホントの意味での "いただきます" を、心から感じて食す機会も
もらえたわけで、それはそれで良い勉強をさせていただいた気がします。

でもですねでもですね・・・・・

「 アイガモが、田んぼの中の虫を全部食べちゃうんだよ。
だから、カエルもミミズもみ~んないなくなっちゃって。
これだと、バランス崩れた田んぼになっちゃうから、
一度、アイガモ休ませて、乳酸菌で育てようかと思って。」
・・・・再び、by 須田のおじいちゃま。

乳酸菌って?≫

最初お聞きしたときは、保護者の皆さまと
「 ヤク○トでもまくのか!!!! 」
「 もしや、大胆にヨーグルトでも???? 」 などと言っていたんですけどね、

上の画像ご覧いただくとわかるように、
米ぬかだったり、牛糞・豚ぷん・鶏糞などを複合培養したモノのよう。

ネットでも調べてみましたが、
キノコ菌やヨーグルト菌、EM菌なんかを使っている場合もあったり、
木酢や燻炭なんかも使用したりするみたいです。
改良資材を用いて育てたこだわりのお米です。

メリットとしては、もちろん、無農薬で育てられること、
また、人間で例えると、高校生ぐらいの最も伸び盛りな稲体になり、
ぐんぐん栄養を吸い上げるので、
極端に実りすぎず、甘~いお米ができるんだそうです。


じゃっ、最後に乳酸菌とやらをまきましょう!!!!





実は、ここ、えんちょーゆきこの自宅から歩いてすぐのところ。
よって、お知り合いさんが大勢おりまして~、
通りかかったかたに、あとで言われましたよね、
「 ご主人、今度なんの仕事始めたの? 」 ・・・・・だから転職してないし(笑)





アイガモちゃんずが泳がないため、今年は雑草とりも必要になるかと思います。
保護者の皆さまには、収穫までのあいだ、ご協力をお願いすることになるかもしれません。
よろしくお願い致します。
そして、秋には、美味しい美味しいお米が収穫できますように!!!!




おっ、どろんこのままバイバイだね~、また来週~~~~♪



※今年の参加対象児童について

例年は、「 A組(5歳児)→全員、B組(4歳児)→希望者のみ 」
・・・という形態で参加していただいておりますが、
今年は、3.11以降、ご家庭ごと、
「 放射線量に対する捉え方 」 「 屋外活動への制限 」
に大きな開きがありましたので、
AB共、ご希望されるかたのみの参加とさせていただきました。

なお、実施に至るまでの経緯、判断基準、これから等については
こちら> をお読みいただけますと幸いです。



たんぽぽアルバム

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