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2009/06/07.Sun

田植え体験(2009.6.7)

■場 所    伊勢原市立桜台小学校横
■集合時間   8時30分
■お天気    晴 れ
■参加クラス  わくわくA組(ぜったい!) 
          わくわくBC組(ご希望のかたのみ)
■参加人数   43名
          ( 在園児15名、 その他のお子さま6名  
            保護者様28名、 保育士4名、
            水ぼうそうが流行っちゃって欠席多し。残念! ) 



な~んて感じで、今年も田植えが行なわれました。


  昨年とはだいぶ勝手が違います。
   
  そのため、ゆう先生が
  皆さんに一生懸命説明中。



■まずは「草とり」から。
 




  だ~いぶきれいに
  なってきました。





▼ こんなものも出てきたよっ!!

   洗濯機のホースみたいな
   なが~い物体が出てきました。
   ご心配なく!
   今年、暗渠の工事をしたときの
   ものみたいです。



■土をならしましょう~。

草とりが終わったら、今度は土をならします。
少しずつお水もいれていきましょう。
オトナは、クワやスコップで頑張りましたが、
子どもたちは ひたすら泥んこになりながらの参戦です!!



 
  ←ちなみに、わたしの足。
   
   ところによっては
   膝上までどっぷり入ります。

 
  
   お天気良くて
   
   よかったよね~~~。




■いよいよ稲を植えていきます。

  (一応)見本。
   田植え経験2回目の
   たんぽぽOBなうちのムスメです。  

   ・稲は4~5本ずつ
   ・バックオーライで(じゃないと踏んじゃう)
   ・間隔は縦横20センチくらい
   ・あんまり難しく考えない!(笑)


さーて、いきますよーーー!!










▼本日参加の保育士4名(ゆう・ワタシ・よっし~・えぐち)も、
                 いつも以上に真剣デス!! 

 
 ↑えぐちは、日焼け防止?の ほっかむり(笑)



■こーなるコトはわかってた!!(byゆーじろー)

キムタカさん :  「 あまった苗、どーする? 」
ゆーじろー  :  「 いいよ、置いといて。
             あの人、ぜったいしつこく植えるから!! 」

ええ。よくおわかりで!!(笑)
植えるに決まってるんです。 もったいないですから!!

今回も、土がぬかるみすぎちゃって
とても植えられそうにない箇所があったのですが、
苗を余らせてたまるものか!!と、
土の多いところから ばっしゃばっしゃと投げ始めました。
え?だれが??? はい、わたしがです!!

  泥が跳ねたらゴメンー!と、
  容赦なく、ばっしゃばっしゃ!!

  全ては、あの美味しいお米のため☆
  シアワセな秋の収穫のため☆☆


植えられるところは、全て植えたつもり~。
 

■皆さんは、順次、流れ解散で~~~。お疲れさまでした。

開始後、もう3時間半経っちゃったので、そろそろ。
地ならしがてこずったため、時間が押しちゃってごめんなさい。
しつこいゆきこに付き合ってくれているママちゃんずは 
あともう少し!( ありがとう )

  
  U字溝で足を洗って
  
  終わりを待つこどもたち・・・。





■田植え終了~。

【左】木村ファミリーの「機械植え」 【右】たんぽぽファミリーの「手植え」


  どうじゃーーーーー!ってくらい
  がったがたな植えっぷり。
  でも、昔の人は、みーんな
  こうやって植えてたんです。
  ここまでがたがたかどーかは
  別として(笑)


  白く囲った部分。
  そこが、昨年お借りした部分です。
  
  横はもちろん、奥行きも若干
  広がっています。
  

坪数の比較と、収穫量の予想をすると、 
 ・ 昨年 → 10坪 ・ 30.8キロ
 ・ 今年 → 46坪 ・ ?????

※ただですねー、今年は、植えたピッチが相当粗いんです。
 しかも、あっちゃこっちゃで浮いている稲もたくさん。
 ですので、単純に4.6倍とはいきそうにありません。


■田んぼの神さま~

  全て終わり、ひと息ついていると、
  にょろ、にょろにょろにょろ~!

  これ、田んぼの神さまなんだって。
  田植えの日にあらわれるんだとか。  


たんぽぽの田んぼもちゃ~んとにょろにょろしていってくれました。
今年も、これで豊作間違いなし!!!

( ゆう先生、危うく 神さまを捕獲して 
  「 とったどぉー! 」 ってやっちゃうところでした。
  寸前で "神さま" だと聞いて思いとどまり、セ~フ! )



■すぺしゃるさんくすな皆さん

☆その1≪田んぼの主の「キムタカ」さん≫
  わかりづらい画像ですみません。
  黄色いTシャツのかたが
  この田んぼを無償で貸して
  くださっている木村さんです。 
  今年も、秋までお世話になります。



☆その2≪地ならしを手伝ってくれたパパちゃんず≫

昨年は、もう植えるだけのところからのスタートでした。
この地ならしから行なうコトを正確に把握したのが前日でして、
前日の"ゆう先生ひとり地ならし"では到底間に合わず・・・
当日、パパちゃんずにもたくさん働いていただくことに。
本当に助かりました、ありがとうございます。

地ならしからやるってホントに大変。
でも、キムタカさんや、某農機具メーカーのかたいわく、
保育園幼稚園で田植え体験をするときは、
この段階から行なうところが多いんだそう。

目的は、「泥遊び」感覚を楽しむのももちろんですが、
農家さん目線では、「田んぼ作業の大変さを知ってもらう」
ってのも、大きな目的のようで。

食べ物を育て、収穫するってのは、
ある意味、それくらい大変なコトであることを、
昨年の田植えで "わかっていたつもり" だけど、
まだ、全然わかってなかったな・・・・と、
今回、あらためて痛感!! 良い経験となりました。


☆その3≪しつこいわたしに便乗してくれたママちゃんず≫ 


泥を投げてまで 苗を植えるスペースの確保をする
しつこーいわたしに、便乗してくれたママちゃんず!!
しかも、 「 泥ってキモチいいよねー 」
「 お米ってこんなふうにしてできるなんて、カンドー!! 」 って。
カンドーはこっちの方です。実は、ちょっとうるるんときてました。

もっとカンドーしたのは、そのママちゃんずの背中をみて、
こどもたちが 「 ママたちすご~い! 」 って
カンドーしていたこと。 
親の背中を見て育つ!って、きっとこーゆー地道なことの
積み重ねなんだろうな~。

ありがとうありがとう、本当にありがとう。


☆その4≪ザリガニちゃんず≫
 
  今年も大勢でおじゃまし、
  こどもたちにお付き合い
  いただきまして、
  どーもありがとう。


でも・・・卵をもってるザリママちゃんずは、
子を守るため、かなり凶暴でして、怖かったです。
母は強し!! とーぜんですな。


▼【左】集合時の田んぼ 【右】田植え終了後の田んぼ


秋が楽しみ。 とれたてのキヌヒカリ、本当に美味しいんですよ~。
あま~いんです、つやつやなんです、ぷっくりしてるんです!!
お腹減ったよぉ~~~~~!!(笑)

ひとまず、1ヵ月後に草とりに行ってきますね。


皆さん、本当にお疲れさまでした。お楽しみいただけましたか?


たんぽぽアルバム

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