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2010/08/25.Wed

セミとり

今日、見学にいらしてくださったお子さまとママさんが
いらっしゃいまして、園内をご案内させていただいているときのこと。

「 こちらが、3、4、5歳児クラスの保育室です。 」

・・・・・・・・・・ジージジジジジジジーーーー。
ミーン、ミミジジジョジョーーーー・・・・・・・・。

レジデンスタウンさん訪問のため、
誰もいないはずの保育室で怪しげな声?

ジージジジジジジーーーーーー・・・・・・ やっぱりだ!!

犯人は ↓こちら↓ アブラゼミオールスターズの皆さん!!


そうなんですよっ、最近ですね、朝はやーい時間に、
ゆうTが、わくわくキッズを連れて、セミとりに行っているのです。

こちらの皆さんは、今朝 つかまってしまった皆さんというわけ。

たいてい、早い時間に逃がしてあげるのだそうですが、
今日は、レジデンスタウンさんへ行くのを急いだため、
順序が逆になっちゃいました。

そーれにしたってすごいねっ、食べるの?ってくらいの数。
( 唐揚げにして食べるお国だってありますからねー )


「 セミとり、どーよ? 」 と、ゆうTに聞いてみましたが、

・ 5歳児さんくらいになると、網でとれる場合もある(1名…笑)
・ でも、怖くてセミが触れない。(みんな!!)
・ だから、つかまえて網を地面におろすまではできても、
  それを、カゴや袋に入れるところで逃げられ、TheENDの巻き。
・ アブラゼミやクマゼミの違いがよくわからないみたい。

・・・・・・・などなど。 
聞いていて、笑っちゃイケナイのかもしれませんが、一つひとつ笑えます。

わたしの田舎は静岡で、実家近所の子どもはみーんな網持って歩いているし、
網がジャマとなれば、素手でつかまえていたりするし、
セミの鳴き声も姿もぜーんぶ聞き分け&見分けるので、

そっか、普段暮らしていてあまり都会を感じないけれど、
やっぱりココは都会なのかな?と思ったりもしますね。

そうは言っても、セミと親しむなんて、子どもの頃にしかできないし、
絶対にイイ経験になるはずですから、ゆうTは必死です。

ゆうTが必死とくれば、ついていく方も必死!!
病み上がりのFくんなんて、「今日はやめといたら?」「イヤだ!!」
挙句の果てには、「ムリしないでよ」と言うと、
「ムリするよ。だってオレ、ゆうTと行きたいんだもん。」だって。
嬉しいですな~、この反応。

朝の秋葉台公園はしずかーーーなので、
セミの鳴き声をよーく聞いて聞き分けたり、
こうやって触ったらいいんだよーと見本を見せたり、
保育室に戻ったあと、図鑑と比べて記憶を整理したり・・・・・

ゆうT。 保育士ってよりも、父の顔。


9月に入ると、ぐぐっと在園児数が増え、同時に送迎の車の台数も
増えるため、ゆうTは、朝の駐車場見張り番をはずせなくなります。
たぶん、セミとりにたっぷり行けるの、8月いっぱいかな。

そのあいだに、イイ思い出たくさん作ってねーーー!!


わくわく組

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