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2008/01/07.Mon

『出初式』に行ってきました♪

新春恒例☆藤沢市消防出初式。
今年も、天神町にある藤沢市消防防災訓練センターで行なわれました。

去年見たときに、「来年はわくわく4・5歳児を
絶対に連れてきてあげたい!」と思ったので、実行実行!!!



▼ズラリと整列する消防職団員の皆さん。

▼待機中の61台(記憶が違っていたらゴメンナサイ…)の消防車両。


コレを観ただけで、お尻が浮いちゃって浮いちゃって、
じっと座っていられるワケがないみんなです。


■消防音楽隊ドリル演奏
実は、この中に、ゆう先生のお友だちがいます。
 
「えー、どの人どの人ぉ~?すごーい!」
途中で楽器落としちゃったんですけどね、
"ゆう先生のお友だちなんだよ"って言うだけで、
子どもたちは楽器落としても「すごぉ~い!!」・・・それ、ちょっと違う(笑)


■消防車両部隊の分列行進


はしご車から化学車、水槽付きのポンプ車、救助工作車、その他いろいろ~。

「すごぉーい!」「かっこいいー!」「うわ~」「なにこれ~」
「やばぁーい!」(←この日本語まちがってます)
どんどんテンションがあがる子どもたち~。

ゆきこ予想では、子どもたちの一番人気は、
↓↓40メートルのはしご車↓↓ ・・・だったのにぃ~、


結果は↓↓『水難救助車』↓↓

理由は・・・「後ろにバイクついてるから~♪」。


■木遣り・はしご乗り演技(藤沢鳶職連合会の皆さま)



個人的には去年も観ましたが、これ、何度観ても感激します。
ひとりでも気を抜いたらダメ、逆を言えば
全員がお互いを100%で信頼し合っているワケで。

子どもたちも感激しきり!! 皆さんが固唾を呑んで
見守っている最中にも「すごいー!」と、呼吸が荒くなりっ放し。

演技終了後のこと。
5歳のSくんが目はまん丸・鼻の穴はマックスに開きながらひと言。
「Sくん、あんなコトできるようになりたい。帰ったらゆう先生と練習する!!」
そうだね、Sくん、ゆう先生には伝えておいたよぉ~。


■消防署部隊の皆さまによる演技

高層ビルで火災が発生したことを想定しての「消火・救助活動」を行なっています。
日頃厳しい訓練を積み重ねていらっしゃるのでしょう、そのテキパキした動きには
背筋がピンとさせられる感じ。子どもたちはもうコトバが出なくなっていました。


■消防団部隊の皆さまによる"一斉放水"の演技

 
「今日ね~、たぶんだけど、最後に虹色のお水がバァ~っと
 出るのが観れるよ。きれいだよぉ~、びっくりしちゃうぞぉ!!」

行きの車の中でそんな話しをしました。
Sくんが「あ、それ大磯のおばあちゃんちのホースからもでるんだよ♪」・・・
私は「ホントぉ?すごいねぇ」なんて言いつつ、心でクスっと笑い、
この一斉放水を観たときのSくんの反応にワクワク♪

うふふふ~、案の定、Sくんびっくりしてましたっけ。
第一声は「こ、こ、これ、大磯のおばあちゃんちの虹と違う・・・」 

でしょでしょー?お庭でホースから出る水が作る虹色の輝きも
きれいだけど、こっちもなかなかよね。

もちろんなんですが、きれいなもの好きな女子たちは
「うわっ」「きれ~い」「すご~い」「ステキー」
「どうしよー?」(←どーにもしません・・・笑)と 大コーフン!!
 


≪帰りの車の中で~≫

男の子だから特に特にコーフン度が高いだろうな~と思っていたSくんと、
去年も観てその凄さを知っていたHちゃんが、「すごかったね~」
「ねぇースゴイでしょ?」と、まだハナ息荒くなってます。 
そして、運転するわたしに、「センセー、連れてってくれてありがとう」と。 

「ありがとう」って本当にステキな言葉。
こちらこそ、こんなにカンドーしてくれて「ありがとう」ネ。


わくわく組

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